世はまさにタブレット時代!ICT教育の時代が来る!

最近よく耳にする「ICT教育」という言葉。みなさんはこの言葉の意味を知っているでしょうか?ICTとは、
I…Information C…Communication T…Technology の略とされ、学校教育の場に情報通信技術を活用することです。

みなさんが子供のころ、どういう授業を受けたでしょうか?
先生がチョークと黒板を操り、自分の目の前には鉛筆とノート。そんなところでしょうか。
ですが近々、そんな光景はもう当たり前ではなくなるかもしれません。

文部科学省は2020年の東京オリンピックまでに、全国のすべての小中学校で一人一台タブレットの導入を実現するとしています。
ICT教育のメインとして、黒板やノートの代わりとなるタブレットが導入されるわけです。

そんな中懸念されているのが、子どもたちについてもさながら、教える側の先生たちがICT機器を操作できるのか?ということ。
特に長年教育の現場に携わってきた年配の先生や、教壇にも慣れていない新人の先生たちが、
すぐにICT機器を使いこなせるのかといった点が懸念されています。
そんな問題を解消するため、新たに登場したのが「ICT支援員」という職種です。
これは、子どもたちのICTを使用した授業のサポートはもちろんのこと、
授業に集中したい先生がICT機器の操作に気を取られないようサポートするいわばアシスタントのような人たちです。

時代の流れとともに、形態が変化していく教育現場。
これから子どもたちだけでなく、大人も四苦八苦しなくてはならない時代がやってくるかもしれません。